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tmytのらくがき

個人の日記レベルです

Vine5にpoptop入れてみた。

サーバクラッシュしてOpenVPNの設定めんどくさくて、放置してたらPPTPLinux実装があるならそっちの方が接続楽やんとかおもって、試してみたらサーバ側もらくしょーすぎたのでメモ。
とりあえずpoptopいれる。ソースからビルドしないとだめです。めんどくさいので僕はsrc.rpm入れてtar.gz入れ替えて、specをちょっぴり修正してリビルドして入れました。

# wget http://sourceforge.net/projects/poptop/files/pptpd/pptpd-1.3.3/pptpd-1.3.3-1.src.rpm/download
# rpm -i pptpd-1.3.3-1.src.rpm
# cd /usr/src/vine/SOURCES
# wget http://sourceforge.net/projects/poptop/files/pptpd/pptpd-1.3.4/pptpd-1.3.4.tar.gz/download
# cd ../SPECS/
# vi pptpd.spec
L15:<del>Version:        1.3.3</del>
L15:Version:        1.3.4
L21:<del>Requires:       ppp >= 2.4.3</del>
L21:Requires:       ppp >= 2.4.4
L57:<del>(echo '#undef VERSION'; echo '#define VERSION "2.4.3"') &gt;&gt; plugins/patchlevel.h</del>
L57:(echo '#undef VERSION'; echo '#define VERSION "2.4.4"') >> plugins/patchlevel.h
# rpmbuild -bb pptpd.spec
# cd ../RPMS/i386/
# rpm -i pptpd-1.3.4-1.i386.rpm

インストールおわり。次は設定。

# vi /etc/pptpd.conf
末尾にこんな感じで追加。
; サーバのIPアドレス
localip 192.168.11.100
; クライアントに払い出すIPアドレス
remoteip 192.168.11.220-240
# vi /etc/ppp/options.pptpd
なんかてきとうに。
# vi /etc/ppp/chap-secrets
; ユーザ名 /etc/ppp/options.pptpdのnameで設定したサーバ名 "パスワード" 接続を許可するIPアドレス
というフォーマットで追記。
foo pptpd "barbuzz" *
; こんなかんじで。どこからでも許可するなら*が使えます。
## パケットの転送を有効化
# echo 1 > /proc/sys/net/ipv4/ip_forward
# /etc/init.d/pptpd start

設定おわり。
Windows側は、接続先の追加、VPN接続で雰囲気でやるといけました。
ユーザ名とパスワードはchap-secretsで設定したやつ。ドメインは空欄で。